うすいえんどう御飯

えんどう豆のさやを出汁に使った「うすいえんどう御飯」です。「うすいえんどう」はカロテンが豊富で、胃粘膜の保護を促す作用があります。胃の機能を高め、食欲も増進につながるので、疲れているときなどにはとてもいい野菜です。

材料(3人分)
2合
うすいえんどう (さやごと)300g
600cc
(この内、出汁として500cc使います)
昆布5センチ角
小さじ1
  • 1

    うすいえんどうを剥き、莢(さや)をきれいに洗う。

  • 2

    莢と塩と水を鍋に入れ、出汁を煮出し冷ます。

  • 3

    米を洗い、土鍋に入れる。②を濾して500ccの分量をはかり土鍋に注ぐ。

  • 4

    昆布を③に入れて30分程度、常温で出汁を吸水させる。

  • 5

    豆を土鍋に入れて強火で火にかけ、沸騰してから蓋をして弱火で10分加熱。火を止めて10分蒸らして出来上がり。

  • レシピ協力

    たてのまさお(野菜ソムリエ)
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